全国のリクレイム 口コミ
初対面のときに笑顔のほうが第一印象がいいというのはぜったいに事実!ですが、ふだん笑顔のない人が、いざ笑顔をつくろうと思っても難しい。
すべての表情は、結局は顔の筋肉の動きによってつくり出されるもの。
体の筋肉と同じで、日頃からつかっていないととっさに動かそうとしても思うように動かないからです。
運動不足の人がいきなりスポーツをしても手足が思うように動かないのと同じです。
まずは、自分の感情を表情で相手に伝えられるようになるためにも、表情筋を鍛えるトレーニングが大切。
眉を上げたり、下げたり。
口角をぐっと上げたり、とがらせたり・。
鏡を見ながら顔の筋肉を大きく動かしてみてください。
そして誰かに会った瞬間に、喜びを伝える笑顔が自然と出るようになったら次は上級編。
自分に一番似合う笑顔を見つけてみましょう。
私のカラー&スタイル塾上級コースの中では、3つあるスマイルタイプのうち、受講生それぞれにどのスマイルが一番似合うかを見つけるようにしています。
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すると、「このスマイルが一番似合う、素敵だわ」と思う笑顔はほとんど意見が一致します。
あなたもベストスマイルを友達同士で探してみてくださいね。
「スモールスマイル」『フルスマイル』イライラしたときこそ意識してスマイル。
つらいときこそ自分のためにもスマイル。
そんなあなたの周りには人が集まり、あなたも生き生きとますます輝く笑顔をふりまくことができるでしょう。
『仕事キレイ』のメイクの仕上げは実は「笑顔」なのです根の上に美しい花は咲く。
前でファッションやメイクなど、実際のビジネスの場で、すぐに使える実践テクニックを私なりにご紹介してきました。
けれども、それらを実践するにあたって、絶対にはずせないこと。
それはなにはともあれ『心身が健やかであること」。
これにつきると思います。
、号もし今、ランプの精が現れて「あなたさまの欲しいものをなんでも一っさしあげます」といわれたら、私は迷わず「病気をしない健康な体をください」とお願いします。
なぜなら健康を損なうと。
愛せる自分。
でいられなくなるからです。
寝込んでしまうような病気になると、仕事でも家でも、どうしてもいろんな人に迷惑をかけてしまうので、その結果「自責の念」に襲われます。
会社を休んでしまった翌日の、恐縮して出社して、肩身狭そうにしているときの自分はキライ。
寝込むほどではないにしろ体調不良で、どうにか仕事には出られるような場合でも、体調をくずしたときの私は、たいてい肌もカサカサになって化粧のノリが悪くなるかファンデーションが肌に密着せずに、大好きなポイントメイクも楽しめません。
風邪ひきのときは鼻のかみすぎで鼻の下が赤くなってしまい「おしゃれをしなきゃ−」という気持ちもト−ンダウン。
その結果、堂々と前を向けずにうつむき加減の上目づかいで人と会っているような自分もキライ。
もし外見上には影響の表れない痛みのある病気(腹痛とか腰痛とか歯痛とか)でも、痛みにこらえる体は姿勢が悪くなるし、顔も歪んでせっかく修得したベストスマイルも披露することができない。
そんな自分もキライ。
結局、体が不調だと気持ちまで沈んで、思考もマイナスの方向に向かいがち。
とうてい自分を愛しく思うことができないんです。
つまり、少なくとも私の場合は、健康なくして、@内から溢れるエナジー&オ−ラA身だしなみB表情としぐさが成り立たない、すなわち『人を魅了する力』を発揮することはできないのです。
お花に例えていうならば、心身の健康は土の下の根っこの部分。
私たちは、ピジネスの場で、自分らしい美しい花を咲かせたいと願っています。
けれども根っこが貧相であったり、根腐れを起こしていては、土の上に美しい花を咲かせることは不可能ですよね。
ク人を魅了する自分であるために、正災せる自分。
でいるために、心と体を日常的によい状態に保つこと。
『キレイが手に入る仕事スタイル』で働く女性には、自分自身の体と向き合い、健やかであるよう保ち、自分を愛するように自分の体も心も愛してあげることが大切なのですのでここでは、私が行っているエクササイズや料理、入浴などのセルフメンテナンス術を、ささやかですがご紹介したいと思います。
年齢を重ねるとともに、明らかに自分自身の変化を実感してしまうのが体型。
お気に入りだったスカートのウエストがきつくなってしまったり、パンツを試着しがくぜんとしたときの後ろ姿に惇然としたり「ええっ!いつの間に」と焦り始めるのが、初代後半以降の女性たちです。
私が講師を務めるマチュアライフ研究所のカラー&スタイル塾にくる女性も、加代後半1初代後半が多いので、同じような悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
仕事が忙しくて、自分の「キレイ」はすっかり二の次になっていたことに気づき、「このままではいけない」と受講を決めたという女性も少なくありません。
そういう方にまずはじめに私がお話ししたいことは、ク自分のキレイをあきらめてはいけないということです。
たしかに年齢とともに新陳代謝は落ちますし、重力に対して抵抗する力も減っていきます。
だから身体によけいな賛肉がつきやすくなったり、たるんだりするのです。
それは人間だから、ある程度はしかたがありません。
けれど自分で自分の体を投げ出さないことが大切なのです。
「年だからしょうがない」ではなく、その年齢ならその年齢の中での自分のよさを引き出すこと。
つまり今の自分ができるベストを尽くすのです。
そしてちょっとでも美しい自分になれたら、自分を褒めてあげてください。
いきなり週3回のジム通いを自分に課したり、毎晩100回の腹筋をル−ルにしたりしなくてもいいんです。
そのかわり、まずはなんでもいいから「自分はキレイをあきらめてはいない」という証拠になる何かを始めてみること。
そして、少しでも自分に自信をもてることが大事です。
体型への自信が復活してくるとおしゃれをしたくなります。
おしゃれをすると気持ちが前向きに、元気になります。
気持ちが前向きに、元気になると人間関係もうまくまわりだして仕事もうまくいくようになります。
このグッドスパイラルにはまれば、キレイも仕事もうまくいくのです。
まずは自分で自分のキレイの可能性をあきらめないこと。
この気持ちが大切です。
自然にスマートになる『ながらエクササイズ』働く女性は、仕事に社交にと忙しいもの。
スマートな自分でいるためにジムへ行こうと思っても時間がなかなかとれないという人が多いのも事実です。
実は私自身、恥ずかしながらスポーツクラブに入会しても長続きしないタイプ。
「今日は時間的にちょっと無理だわ」「疲れたから明日行けばいいよね」と言い訳しているうちに、気づくと「前回ジムに行ってから3カ月も経っている」なんてことに!そこで「ジムやヨガなどのレッスン通いは長続きしない、けれどプロポーションは維持したい」というワガママな私が実行しているのが『ながらエクササイズ』とは日常の動作にからめてやるものです。
だから時間をとりません。
しかも、毎日行う習慣の動作とともにやるので「今日はやらなかったわ」とエクササイズは何より長続きすることが重要ですからね。
「ながらエクササイズ』です。
